私にとってのコルクタイル/コラム13
高齢者住宅とコルクタイルについて


松永安光(まつなが やすみつ)

1941年 東京都生まれ
     鹿児島大学教授



40年近く住み続けてきたマンションの最上階の住戸を
高齢となったオーナーが一人暮らしをするために全面改装した。
まず水周りを改修し、各種の障害が発生した場合にも使えるようにする。
照明も増強して視力の衰えに対処する。
将来介護の人が泊まれる部屋を寝室のすぐそばに用意するなどの配慮をしたが
もっとも重視したのは床で、これを全くフラットにしてつまづかないようにし
これを分厚いコルクタイルで仕上げ、床暖房を施した。
暖かい感触と清潔性がこのような改修に最適だと考える。



=K APARTMENT=
  設計:近代建築研究所
床:ロビンソンコルクタイルRB2・M7W(7mm)




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