私にとってのコルクタイル/コラム2



秋山 東一(あきやま とういち)

1942年 東京都に生まれる
1968年 東京芸術大学美術学部建築学科卒業
1973年

ランド計画研究所設立

1968年 一級建築士事務所ランドシップに改称

「フォルクスハウス」という新しい木造住宅の作り方です。
集成材の柱、梁によって構成され、
断熱材気密材の入った構造用合板によるパネルをs
柱の間にはめこんで作られています。単純で簡単なシステムですから
誰でも組み立てることができ、短期間の工期でつくることができます。
内部は真壁風に柱が露出、パネルのまま、構造用合板がむきだしです。
コンクリートの打ち放しのように素肌のままの仕上げです。
床仕上は自然素材であり工期が短い仕上げ材が求められます。
コルクタイルはそんな条件にピッタリの材料です。
床はOMソーラーの床暖房ですから
その条件に耐えられる材料でなければなりませんが、
コルクタイルは十分な性能を持っています。
セルフビルド可能な住宅システムとして住まい手自身が床を仕上げる、
コルクタイルを貼っているなんてなかなかすてきです。



VH001浜松 設計:一級建築士事務所ランドシップ 床:ロビンソンコルクタイルRB2・M



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