私にとってのコルクタイル/コラム19


松塚 昇(まつづか のぼる)

1950年 東京都生まれ
1972年 芝浦工業大学建築学科卒業
SD建築設計事務所を経て
1981年 松塚建築設計事務所設立
現在に至る



25年前に建てられた住宅の全面改装である。
2階の空間は、子供室として使用されていた。
ここを 若夫婦家族の居間・食堂としての団らんの場として改築した。
家族は一日の疲れをここでいやす。床には床暖房を施してある。
この床暖房に使用できる床材には、様々な材料がある。
しかし、床の感触、そして暖かさ、また見た目のやわらかさとして
さらに、ここでゆったりとゴロ寝できる素材としては
やはりコルクタイルをおいてないと考え、使用した。



「千駄木3丁目の家」
  設計:松塚建築設計事務所
床:ロビンソンコルクタイルRB2・MA




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