私にとってのコルクタイル/コラム3



江角 俊則(えすみ としのり)

1959年
島根県生まれ
1982年
工学院大学建築科卒
江角建築事務所 次長


将来は3世代で暮らしたいと願うほのぼの家族の3階建て住宅。
予算の大部分は床面積の確保にあてられた簡素なしつらえの住宅である。
しかしかえってそのことが住まいの贅肉をそぎ落とし、
虚飾のない簡素な美しさが生まれた。
建築の素材として人に心地よい天然の素材を望むのは万人の思いであろう。
木、土、石には永遠の命があり暖かい。コルクタイルも同じだ。
寡黙な建築ではその空間の質は素材にゆだねられるが、
この住宅でただ一つ皮膚感覚から内装材として選んだのがコルクタイル。
コルクタイルはその永遠の命が、
その簡素な住宅に暖かい息吹を吹き込んでくれる。



庵旦緩緩/角田邸 設計:江角建築事務所(江角 俊則) 床:ロビンソンコルクタイルRB2・MA



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